紅茶キノコの一種である「コンブチャ」

様々なダイエット方法が横行している今日において、一体どれが効果があるのか、また自分に合っているのかという方法を見つけ出すのはそう簡単なことではありません。またインターネットで調べた情報というのは100%正解だとは限らないため、検索して得た情報が信憑性があるかどうかというのには疑問が残ります。そんな中でも昔と今で変わらないのはモデルや海外セレブが女性のお手本ということです。そのスタイルの良さや美しさを保つために何をやっているのか、その体験談というのは非常に貴重です。なぜならその結果としてその美貌を保っているからです。

海外セレブの間で流行した美容法というのは日本でも流行します。その内の1つで最近美容業界を賑わせているのがコンブチャです。コンブチャとは紅茶キノコの一種であり、紅茶や緑茶にバクテリアと酵母菌でできた菌塊を入れてじっくりと発酵させたものです。その発音から日本では「昆布茶」と間違われやすいのですが、まったくの別物です。

菌活という言葉があるように、発酵食品などは体内をキレイにしてくれる働きがあります。体内環境がととのうことで代謝をアップさせたり、また肌や髪の毛のツヤが出るなどの見た目から分かる様々な美容効果を生み出してくれます。特に注目されているのがそのダイエット効果です。体内の臓器が健康になることによって、食べ物の消化・吸収が効率よく行われるようになったり、また腸内に老廃物をためこまないような体質になったりと様々な効果が期待されています。こうして体内を元気にするということが美しい美貌を保ち、また体質改善を可能とすることにつながるのです。

コンブチャは食事の置き換えとして飲んでも良いですし、お風呂上りなどのリラックスタイムに飲んでも良いため継続して続けやすいという特徴があります。また味もほのかな甘みがあるためそのまま飲んでも良いですし、牛乳などを加えてアレンジしても良いので自分好みにカスタマイズしやすいという特徴もあります。

ギルトフリー食品で心も体も健やかに

食べることは生きるために必要不可欠なことですが、美容においては食べると太ってしまう、ということで控えめにするのが当たり前という風潮があります。でも、スイーツのように甘くて美味しいものだと、砂糖や小麦粉が多く含まれて太ってしまうとわかっていても食べてしまいがちです。せっかく痩せたいと思っていても、自分でそれを台無しにしているわけですから、少なからず罪悪感を感じてしまうことになります。
かといって、ダイエット中に大好きなスイーツを我慢していると、ストレスがたまって身も心も調子が悪くなってしまいます。

そこで罪悪感(ギルト)を感じること無く(フリー)耐えることが出来るのがギルトフリー食品、そしてギルトフリースイーツです。どのようなものがギルトフリーと呼ばれるのかというと、健康のことを考えて体に悪い材料が使われていないこと、太りにくいことがギルトフリーと呼ばれます。

 

例えば、果物には多くの栄養が含まれていますが、生ではなくドライフルーツで食べると良いとされています。水分がなくなることで、豊富な栄養が濃縮されますし、噛みごたえがあるので唾液の分泌が促されるからです。ただ、カロリーが増えてしまうので、量を調節する必要があります。

そこで、もうひと工夫をしたギルトフリースイーツとして、ブリスボールが人気です。ブリスボールというのはドライフルーツやナッツを主な材料とするオーストラリア生まれのスイーツで、日本でも取り扱う店が増えてきています。

砂糖を一切使わずに調理する事ができ、自分で材料を用意してボール状にこねるだけでもいいのです。小麦粉は使っていないグルテンフリー食品ですからアレルギーの人でも安心して食べる事ができます。

太るのを心配してチョコレートを控えている方ならば、ブリスボールにココアパウダーを入れるだけで、まるごとチョコレートを使ったスイーツのような食感を得ることが出来ます。代替品ではありますが、ストレスからダイエットを挫折してしまうことを防げます。

「腸内フローラ」意識していますか?

美容を考える時に身体の外側も大切になりますが、身体の中からも綺麗にしていかなければなりません。そういった時に重要になるのが腸になりまして、腸内を綺麗にする小で肌ツヤも良くなり身体も元気になります。この腸の中をよく知るためには腸内フローラの事を詳しく知る必要があるでしょう。

人間の腸内には多くの腸内細菌がいまして、数だけで言えば600兆個ほど腸内にいまして、それぞれの種類毎にグループを形成して腸の壁に住みついています。これらのグループを顕微鏡等で観察するとまるでお花畑に見える事から腸内フローラと呼ばれます。

腸内フローラの中身は人一人一人全く違うものになっていまして、腸内細菌は人間の食生活や生活習慣で大きく様変わりします。よく善玉菌や悪玉菌といった言葉を聞くと思いますが、生活習慣一つ変えるだけでも、これらの菌の数が上下して腸内バランスが変化します。

人間が生まれた時の赤ちゃんは無菌状態ではありますが、外から栄養を補給する等して腸内細菌が増えていき、独自の腸内フローラを形成していきます。母親の腸内フローラに似る事が多いですけど、食事や生活習慣で大きく変化していきます。

腸内細菌を大きく分けると善玉菌、悪玉菌、日和見菌に分かれまして、善玉菌が悪玉菌より多い環境が理想的な腸内フローラと呼ばれています。何故なのかは多くの方がご存知のように悪玉菌が増加する事で腸内で有害物質を発生させて、腸の動きを悪くして便秘などが起こります。便秘になると美容にも悪く、免疫力も低下しますから本来の美しさを手に入れる事が難しくなります。善玉菌が増えると腸の調子を整えてくれて、悪玉菌の増殖も防いでくれます。
それ以外にも血流が良くなったり、ダイエット効果に繋がったり、自律神経を整えたりと健康や美容の事を考えているのであれば腸内フローラの事も意識した方が良いでしょう。

腸内フローラを理想的なバランスにするためには生活習慣も大事ですが、一番注意したいのが食事です。善玉菌を増やすには乳酸菌やビフィズス菌を含んだ発酵食品がおすすめであり、善玉菌の餌となるオリゴ糖も摂取したいです。生活習慣で言えば、腸をリラックスさせてあげる事が大事なのでゆっくり入浴したり、腸のマッサージをしたりするのが良いでしょう。

このように腸内フローラは健康と美容に直結しており、本来の美しさを手に入れるためには身体の中から変えていく必要があり、肌の悩みや便秘を解消してくれます。

濡れた感じを演出するメイク術

最近はツヤがポイントになるメイクがトレンドになっています。秋や冬にはマットな質感のメイクが人気ですが、春から夏にかけては、濡れたような印象を与えるツヤメイクが人気ですので、ぜひ取り入れていただきたいところです。とりわけ注目度が高いのは、濡れツヤまぶたでしょう。

ツヤが出るアイシャドウを使用することで、濡れたような目元を演出することができます。ただ、ラメやパールなどが多く配合されているパウダーのアイシャドウを使っても、ツヤは出るものの、濡れたようなまぶたにはなりません。どうすればいいのかと言えば、グロス系やリキッド系のアイシャドウを使用することがベストです。

パウダーは粉が飛びやすく、時間が経過すると目の周りにパールやラメが散ってしまいます。また、クリーム系のアイシャドウもありますが、これは二重まぶたの溝に溜まってしまって、目を閉じた時に汚らしく見えてしまうところが難点でしょう。ところが、グロス系やリキッド系のアイシャドウは、非常に良く馴染むので、二重まぶたの溝に溜まるようなこともなく、パウダーのようにラメやパールが飛び散ることもありませんから、濡れツヤまぶたを長時間にわたってキープすることができます。

いずれも緩めのテクスチャーなので、当然マットな質感のメイクをしたい場合にはあまり向きませんが、春や夏にぴったりの濡れたようなメイクにはとてもおすすめなので、ぜひ使ってみてください。最近はプチプラのコスメでもグロス系、リキッド系のコスメは色々と販売されています。

春や夏はカラーメイクが特におすすめなので、ピンクやオレンジ、ブルーやグリーンといったカラーを取り入れるのも良いかもしれません。パウダーですと、こういった派手なカラーはしっかりと発色してしまうので、抵抗がある方もいるかと思われますが、グロスやリキッドならスッとまぶたに馴染むので、とても自然に発色し、派手になりすぎないところも魅力です。

保湿ケアに重要なブースター

肌の乾燥に悩まされているという人は多いのではないでしょうか。肌が乾燥しているということは角質のバリア機能が低下しているということです。バリア機能が低下するとターンオーバーが乱れてしまい肌細胞の再生がスムーズにいかなくなってしまいます。そのことにより、肌荒れ、ニキビ、しわ、たるみ、シミ、くすみ、毛穴の開き、ざらつき、ごわつきなどの様々な肌トラブルに結びついてしまいます。ですので、スキンケアにおいて保湿ケアはとても重要になります。

そこで役立つのが導入液です。ブースターとも呼ばれるスキンケアアイテムで、積極的にスキンケアに取り入れることで保湿力を高めて肌の乾燥を効果的に改善させることができます。導入液は、洗顔後すぐに使用するものです。化粧水を肌になじませる前に使用します。導入液を肌になじませることで角質を健やかに柔らかく滑らかに整えることができ、化粧水の浸透力をアップさせる効果が期待できます。角質層の奥のほうまでうるおいが行き渡るようになります。

導入液にはローションタイプやオイルタイプやジェルタイプなどいろいろな種類のものがあります。様々なメーカーやブランドから様々なタイプのものが市販されていますので自分の肌にぴったり合ったものを選んでスキンケアに取り入れましょう。選ぶ際のポイントとしては、テクスチャー、肌なじみの良さ、浸透力の高さ、化粧水や美容液や乳液やクリームとの相性などがあります。

導入液を使用するのと使用しないのとでは雲泥の差で、スキンケアの仕上がりに大きな違いが生じます。実際に使用してみてその違いを実感してみましょう。角質を健やかに整えることができるので、ざらつきやごわつきやキメの粗さやくすみを改善させる効果も期待できます。メイクののりもアップさせることができます。導入液を毎日のスキンケアに積極的に取り入れて保湿力を高めましょう。そのことにより肌の乾燥の悩みが解消されて肌トラブルのない健やかな美肌に導くことができます。

オーガニックコスメで健康志向!

オーガニックコスメは、肥料や農薬など化学合成成分を使わずに栽培した有機素材で作られたコスメです。オーガニックコスメに使われている素材に効能があり、その効能により人が本来もっている自然治癒力を高めて肌をケアし、肌への刺激が少ないコスメです。

肌に刺激がなく優しい使い心地なのは、刺激となる化学物質が配合されていないためで、敏感肌でも使うことができます。オーガニックコスメは無添加化粧品や自然派化粧品、天然由来の化粧品とは異なります。無添加や自然派などのイメージはオーガニックコスメのように化学合成成分は使われていないと思われる場合がありますが、実は無添加や自然派、天然由来の化粧品には化学合成成分が配合されていることがあり、化学合成成分は控えているため肌には優しい化粧品もありますが、オーガニックコスメとは異なる化粧品です。無添加化粧品は防腐剤や石油系界面活性剤などが含まれていない化粧品で有機素材の成分が含まれた化粧品で、自然派化粧品や天然由来化粧品は、天然素材を加工して精製した成分を使っているので天然成分が含まれている化粧品ということです。

オーガニックコスメは安心できる化粧品ですが、体質に合った化粧品を選ぶことが大切なことです。これはオーガニックコスメに含まれている素材にアレルギーがある場合は、使う前に配合されている素材を確認する必要があります。大豆アレルギーがある場合に大豆成分を含んだコスメを使うとアレルギーが出ることが考えられます。オーガニックコスメだからといって必ず自分の体質に合うとは限らないため、配合されている素材などを良く確認して体質に合ったコスメを選ぶようにします。

オーガニックコスメの種類は多く、クレンジング、洗顔料、化粧水、クリーム、乳液などスキンケア製品が揃っています。化粧下地やパウダー、アイシャドーなどメイクのコスメもあります。一般的なメイクのコスメの発色は合成着色料が使われていますが、オーガニックコスメのアイシャドーなどには天然素材の着色料が使われているので安心です。

肌の調子が悪い場合、一般的に使われているケミカルコスメが原因の場合もあります。この場合にはケミカルコスメの使用をやめる必要があり、スキンケアやメイクのコスメを素材から見直すことが大切です。オーガニックコスメは植物が作り出す抗酸化物質が豊富なので肌に優しいだけではなく、エイジング効果も期待できる化粧品です。

もう読みましたか?「食べるコスメ」

君島十和子さんは美容業界をリードする存在で、自宅ではお子様を持つママという顔をもつ実業家です。
美容サロンを経営して最先端の化粧品を開発していますが、食べることにも気を配り、栄養面からの美容も学んでいます。
その集大成とも呼ぶべき本が食べるコスメです。

美肌とスタイルを維持するために必要な食を考え、実践したことを紹介してくれますので説得力があります。レシピは実際に作っているものばかりで70以上にもおよび、料理本以上のレシピ数が魅力です。食のルールや1週間のレシピなど実生活に基づいていますから、自宅でも再現しやすく参考になります。

高級食材も出てきますが、基本的には手に入れやすい食材を数品、おしゃれに美味しく食べるコツが紹介されています。もちろんふかひれを注文できる良心的なお店を紹介しているなど君島十和子スタイルで美を手に入れたいという方には生活をコピーしやすくなっています。ヘルシーなだけでなくおなかにたまってボリューミーなのでエクササイズやダイエットをしている方にも好評のレシピばかりです。

食材についてどのように美容に良いのかをきちんと説明しており、美意識を高めるのにも最適な本です。

生まれつきの美をさらに磨きをかけて維持していることで、女性からのファンも多いのが特徴の君島十和子さん。
写真も多く掲載されており、メイクの参考になりますし、実生活を想像しやすく、自宅などの紹介も含まれているのでミーハー心を満たしてくれます。美のカリスマとして業界をリードする存在であり、ファンにとってはやらなければならないことを自覚させてくれるパワーとエネルギーを与えてくれる本でもあります。きれいの秘密は毎日の食事を充実させること、見た目が美しい、体に優しい食事であることという基本を教えてくれます。

ビューティ雑誌美的のコラムをまとめた本でもあり、新しく加えたレシピも満載で充実の内容となっています。デトックスや冷えを感じたらどうすればいいか、どんな食事をすればよいかがわかりやすく掲載されています。

食べるコスメ

ミニマムメイクでナチュラルウーマンを目指す

メイクにはその時によって流行があります。様々なメイクが流行りますが、注目したいのが「ミニマムメイク」です。ミニマムメイクとは一体どんなメイクかと言うと、あまり濃くないシンプルなメイクのことです。肌にゴテゴテのせすぎず、すっきりとした抜け感がポイントです。

元々ミニマムとは最低限、最小などの意味を持っています。その通りごく少ないアイテムでナチュラルに見せましょう。シンプルなメイクには肌の質感が大切になってきます。メイクが薄い分、肌が目立つのです。そのためベースメイクはしっかりとすると綺麗に見えます。コンシーラーやBBクリームなどで気になる部分はカバーします。仕上げにルースパウダーを付けるとつるんとした肌を作れます。アイメイク、口紅などのポイントメイクはあまり色を使わず控えめにしましょう。アイメイクの場合、アイシャドウは付けないか、色味の強くないベージュ系がおすすめです。マスカラも繊維入りなどを避け、一度塗りが良いでしょう。

口紅は赤やピンクではなく、これもベージュ系を。ただしベージュの口紅は人によって顔色が悪く見えるものもあります。ベージュと一言で言っても色見も様々です。きちんとテスターで試して自分に合う色を選びましょう。口紅を付けずに透明のグロスもナチュラル感が増します。あまりギラギラしない上品な物を使います。チークは自分の肌の色に合った物をふんわり付けるように。クリームチークやリキッドタイプは自然な血色に見えて良いでしょう。ミニマムメイクは、いつものメイクから引き算をすることです。抜け感と良く言いますが、バッチリメイクではなくどこか軽さのあるメイクが抜け感を出せます。必要最低限のメイクは意外と上品に見える上に、清潔感も高いです。

女性はかわいいメイク道具を見つけると色々付けたくなりますが、たまには思い切って引き算メイクをしてみましょう。ミニマムなシンプルさを上手に引き出してください。