ギルトフリー食品で心も体も健やかに

食べることは生きるために必要不可欠なことですが、美容においては食べると太ってしまう、ということで控えめにするのが当たり前という風潮があります。でも、スイーツのように甘くて美味しいものだと、砂糖や小麦粉が多く含まれて太ってしまうとわかっていても食べてしまいがちです。せっかく痩せたいと思っていても、自分でそれを台無しにしているわけですから、少なからず罪悪感を感じてしまうことになります。
かといって、ダイエット中に大好きなスイーツを我慢していると、ストレスがたまって身も心も調子が悪くなってしまいます。

そこで罪悪感(ギルト)を感じること無く(フリー)耐えることが出来るのがギルトフリー食品、そしてギルトフリースイーツです。どのようなものがギルトフリーと呼ばれるのかというと、健康のことを考えて体に悪い材料が使われていないこと、太りにくいことがギルトフリーと呼ばれます。

 

例えば、果物には多くの栄養が含まれていますが、生ではなくドライフルーツで食べると良いとされています。水分がなくなることで、豊富な栄養が濃縮されますし、噛みごたえがあるので唾液の分泌が促されるからです。ただ、カロリーが増えてしまうので、量を調節する必要があります。

そこで、もうひと工夫をしたギルトフリースイーツとして、ブリスボールが人気です。ブリスボールというのはドライフルーツやナッツを主な材料とするオーストラリア生まれのスイーツで、日本でも取り扱う店が増えてきています。

砂糖を一切使わずに調理する事ができ、自分で材料を用意してボール状にこねるだけでもいいのです。小麦粉は使っていないグルテンフリー食品ですからアレルギーの人でも安心して食べる事ができます。

太るのを心配してチョコレートを控えている方ならば、ブリスボールにココアパウダーを入れるだけで、まるごとチョコレートを使ったスイーツのような食感を得ることが出来ます。代替品ではありますが、ストレスからダイエットを挫折してしまうことを防げます。